うわさのメタバース、X-i(旧Xing World)のβが始まったみたいです。
2ちゃんで動画を上げてくれる勇者などもあらわれはじめ、
ようやく全貌が見えてきました。
これがなんともすごい。もちろん悪い意味でw
もう目が離せなくてSLのほうがお留守だよ!
まあマルチがまがりなりにも一応接続できるものを出してきたってだけで
けっこう驚いたりもしたんですが、やっぱりどー見ても
「ほら、繋がるでしょ。嘘じゃないでしょ」
って、アリバイ作りのためだけのやっつけ仕事だよ〜。
X-i 現時点で判明してること
・ログインするまでがたいへん
参加料(マルチに納める捨て金)が40万円。
IDとPASSは今時郵政省メール。
ダウンロードするクライアントファイルが1.5GB!
(せっかくIDなどで郵便使うならDVD同梱しろや)
しかもそれでも足りないファイルがあるらしい
それを探して自分で用意しないと入れない
・要求スペックが異常
仕事でCGいじる人、自作PCが趣味の人、ネトゲ廃人以外に
要求スペック満たす人いるんでしょーかー?
ちなみに、勧誘文句では「YouTubeが見られればOK」
「エクセルやワードが動けばOK」だったらしい
・行ける範囲は銀座のみ
どんづまりは透明な壁で仕切られてるよ!
ちょっと裏道に入るとのっぺらぼうのグレーの建物ばかり
いちばん上だけ本物のお札を載せた新聞紙の束みたいだよ!
・建物には入れない
SLのように店の中が地続きでそのまま店ってシステムでは
もともとなかったらしいけど、別個に用意された店空間にジャンプする
システムが未実装。っていうか街の造り見ると実装する気なさげ
・アイテムは表示されてるけど使えない
食事をしないと飢える>食材を売る商売ができます!って、
システムが売りだったはずなのに…
そもそもそんなダンマスか不思議のダンジョンのような縛りが
メタバに要るかはわからんけどなwwww
店ない&アイテム使えないままだと、アバター全員飢え死に?
(空腹度システムは未実装だったみたいだw)
・アバターのテクスチャ、建物のテクスチャはローカル保存らしい
SLのように、ユーザが独自のアイテムを作れる仕様じゃなかったの?
ユーザが一個テクスチャを上げたら、それを全ユーザがダウンロードするの?
・アバターのテクスチャ構造が異常
アバターのテクスチャは1アバターにつき
「顔の皮膚(口腔内はなし)と目玉と髪が一体化したもの」と
「服と手と靴が一体化したもの」の2枚っぽい。
着替えはおろか、目を動かしたりすらできなそう
・当然アバターのカスタマイズもできない
アバターを着飾らせるのがこの手のもんの経済の基本でしょーに
一応男女各5パターンずつ用意されてはいるけど、
実況動画見ると女アバ選択してインしたのに男アバで現れるとかでたらめw
・建物はSLでいう箱プリムに写真を貼っただけなクオリティ
手描きテクスチャの多いSLよりリアルだと感じるおばかさんも
いるかもしれないけど、その写真の加工のレベルが低いよ!
・その街のテクスチャが、…すごく古いです…
NOVAうさぎとかトムクルの宇宙戦争とか、いつの話だよ!
その頃から作ってて今この程度なの?
2ちゃんの某スレで書いたことの繰り返しになるけど
40万で絵画を買ったつもりの人に印刷物渡して
「渡したから詐欺じゃないでしょ これだって絵でしょ」って
いいくるめようとしてるだけで悪質さは変わらんと思う、っつーかよりひどい。
買い手側の多くは絵画と印刷物の区別がつかない人で、
それをわかった上で逃げ道を用意しただけ。
いや、この例えじゃまだ回りくどいかな。
宝石を売るっていってたのに渡されたのはガラス玉だったレベルの話だ。
「受け取ったからだまされたわけではない」じゃない。
「大金払ったのにうたい文句と違うものをつかまされたなら
だまされてることに違いはない」のです。
絵画=Xiの勧誘文句
SLより美麗で高機能。がっぽがぽ儲かる。
YouTubeが見られる程度の環境で動作可能。
完全自社開発。
印刷物=Xiβ
要求スペックはネトゲ廃人ですらそうそうそろえないレベル。
SLよりひどいグラフィック。現時点でできることはほとんどなし。
上の箇条書きの内容を見る限りできるようにさせようとすら思ってなさげ。
商売するどころか運営側の店すらない。
どっかのエンジンを借りて作ってるが使いこなせてすらいない。
実質単なるウォークスルー(ゲームのマップ確認機能w)。
SLは無料でスタート!
大もうけはもうできないかもしれないけど、低料金で長く遊べる良心的メタバです^^
遊び方もアバターのアレンジパターンも無限大。
X-iといっしょにしないでね!
X-iを検索してこのブログへ来ちゃった方へ
あたしのSLの写真ははっきりいってかなり低レベルです。
うちのマシンのスペックがSLに適していなくて、
大気シェーダやアンチエイリアスなどきれいな画面を出す機能が使えないからです。
「SLの本気!」を知りたいなら、Flickrで
Second Lifeの画像Poolを見てくださいね^^